ホワイトボウモア 1964 43yo

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White Bowmore 1964 43yo Bourbon Cask 42.8%

香りはフレッシュなライチ、マンゴスチンなどの酸味を伴った果実感。少しハチミツ。ピート由来なのか、若干の石灰や土のニュアンスが薄く下支え。

味わいはかなり熟したグレープフルーツから始まり、マンゴスチン、落ち着いたピート感と粘土のようなオイリーさが土台を作っていることを感じさせる。複雑な妖艶さ。陶酔感強い。

【Very Good/Excellent】

ボウモアの伝説級のボトル、ホワイトボウモアです。まさかこれを呑む機会がやってくるとは。

口開けということもあるかもしれませんが、まず驚くのはそのフレッシュさ。特に香りがかなり立っていて、まだ開ききっていないだろうにこの強さには驚かされました。味わいはとても複雑で、自分があまり味わったことの無いようなニュアンスが多く、うまく言葉にできません。よく熟して、腐りかけにさしかかる直前といったイメージがあり、ボトリングのタイミングが絶妙だったのではないかと思いました。

ここまでにかなり呑んでいたため、味わいについてはあまり正確ではないかもしれませんが、とにかく印象的な要素の多いボトルでした。貴重な品をありがとうございました。

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