ニッカ 竹鶴 21年 現行品

竹鶴 Nikka Taketsuru 21yo Pure Malt 43%

香りはバニラクリーム、軽くシェリー樽のニュアンス、薄荷、メンソール、エタノールのような少しケミカルっぽさ、プラム、酸味のあるフルーツ感。

味わいは、ピリピリとしたスパイシーさから始まり、石や砂などのミネラル感、ドライイチジク、ドライトマトのようなフルーツ感+塩加減、栗の渋皮のようなタンニン様、少しダシ汁のようなところも。

【Good/Very Good】

現行の竹鶴21年ピュアモルト。ニッカのブレンデッド・モルトの中でも、スタンダードかつ21年という長期熟成品だけあって、かなり複雑な味わいです。

サントリーのウイスキーはどちらかというとスムーズで呑みやすさを追求しているように思えますが、ニッカは少しクセのある味わいで、どちらかというと通好みな味わいではないでしょうか。竹鶴の名を冠しているだけあり、少しピートの効いたバランスが絶妙なところだと思います。

21年という熟成年数の割には市価で10000円しないですし、満足度も高い。17年も良いですが、ひとつ上のこちらも是非試して頂きたいですね。

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