グレングラント 30年 1982 クライスデール

GlenGrant 30yo 1982-2012 (Clydesdale Cask ref.CO681 51.9%)

香りはトーストしたパン、大麦などの穀物感が強い、ナッツ系のオイリーなニュアンス、奥にプラムやチェリーのような酸味のあるフルーツ、木のニュアンス、樽感が強い。

味わいはバニラとブリニーな口当たり、ミドルからチャーした木の樽の芳香が抜けてくる、コーヒーのよう、軽くプラム、フィニッシュにかけて樽の渋みによる収斂味とブラックペッパーによるスパイシーさが残る。

【Good】

クライスデールのグレングラント30年熟成。

フルーティさは抑えられていて、どちらかというと麦そのものと樽の味わいを強く感じられるボトルだと思いました。かなり樽の影響が強い印象で、木のニュアンスが強いですがエグみとまでは言えないギリギリのラインくらいだと思います。チャーした影響と思われるコーヒーのようなニュアンスも感じることができ、まさに原酒そのものといった感じです。ちなみに少しだけ黒い粉のようなものが入っていたようなのですが、RawCaskと同じようなことをやっているのでしょうかね……?

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