モルト持ち寄り会でのボトルたち 201504-1

モルト仲間が集まっての持ち寄り会。しっかりとしたテイスティングノートは残していませんが、仲間でアレコレ感想を話しながらのテイスティングはとても参考になります。

特に気になったものを幾つかピックアップ

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“116.19″ (Yoichi) 20yo 1994 (The Scotch Malt Whisky Society 61.3%)

ジャパニーズらしい、余市らしい香りが楽しめる秀逸なボトル。飲んでも一気に香り成分が口から鼻に爆発してくる。これは美味しいです。

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“52.19″ (Old Pulteney) 16yo 1997 (The Scotch Malt Whisky Society 54.6%)

香りが粘土質でくぐもっていてあまり良い印象ではないものの、味わいはしっかりとプルトニーらしさが出ているボトル。塩バター系のまったりした感じに、梅ジャムのような酸味のあるフルーツ感がのっている。

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GlenGlassaugh 39yo 1972-2012 (OB “The Massandra Connection” 53.3%)

グラッサのハイエンドのオフィシャルボトル。良く熟れた柑橘~若干のトロピカルフルーツ感に加えて、シナモン、カルダモン、ナツメグなどのスパイス感がプラスされているのが独特。味わいも53%とは思えないほど滑らかで極上の絹のよう。

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もう少し続きます。

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