バルヴェニー 14年 蒸留所限定カスクサンプル 1st Fill バーボンバレル

Balvenie 14yo (Warehouse No24 “Duty Paid Sample” 1st Fill Bourbon Barrel Cask#193 60.8%)

香りは甘いリンゴ、白い花、精製した蜜、透明感と若さもある活き活きとした麦感、木の枝、若干ニューポッティ。

味わいはアタックから若い麦とヨーグルトのような乳酸系の風味、リンゴやバナナのニュアンス、バター、微かにスモークのニュアンス、オレンジのタネの苦味。

【Good】

バルヴェニー蒸留所のメンバーシップ “Warehouse No.24” 向けの特別なツアーに参加すると、熟成庫で樽から直接瓶詰めして購入することも可能なサンプルを試すことができます。まあまあ悪くないかな、と思ったのと、折角の記念なので購入して来ました。購入できる樽は事前に3種類用意されていますが、それ以外から選ぶことはできませんでした。

先日、知り合いの持ち寄り会で開けてみたところ、第一印象がとんでもなくニューポッティだったのですが、改めて家で飲んでみるとそこまでではありませんでした。あの時は既に結構飲んでいたのと、周りが超長熟系ばかりだったので、相対的に若い部分が際立ってしまっていたように思えます。

とはいえ、全体的にはやはり若々しいニュアンスが多く、フレッシュなリンゴや蒸留所特有の麦感もあり、やはりニューポッティさも残っていました。同様のサンプルの3ボトルとも、13~14年という熟成となってはいますが、その年数から考えてもここまでの若さはちょっと珍しい気もします。時間が経つとバニラヨーグルトのような芳香があり、典型的なバーボン樽の強い香りが楽しめるボトルでした。

会ではちょうどバルヴェニーのシングルカスク12年が空いていたので比較してみましたが、正直に言うとそちらの方が美味しかったです(笑)

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