グラスを創吉 sk2に変えました。

DSC03077

ここ最近、グラスの重要性を再認識させられることがしばしばで、今までとは違うグラスで試してみたくなりました。先日の持ち寄り会で、ワイングラスなども試させてもらい、特に香りの開き方が全然変わってくることにまた驚きました。ただ、やはり使い勝手の良さも考えると、極薄のグラスは普段使い用としては少し難しそうな気がしていて躊躇しています。

いずれワイングラス系にも手を出してみたいと思いますが、まずはスピリッツ系のグラスで。最近一番良く手にしていて、手に馴染みやすかった創吉のグラスにしてみました。

いわゆるチューリップ型で、これは今まで使っていたグレンケアンとは変わりませんが、飲み口の部分が最後に広がっているタイプ。これだけでもかなり芳香の具合が変わってきます。グラスの縁と中心でも上ってくる香りが異なりますし、全体的に捉えやすい気がします。グラス自体も薄めで、グレンケアンの半分強といったところでしょうか。味の違いはさほどではないと感じましたが、線の細い味わいのものでは少し変わってきそうです。

長いステムのグラスは見ている分には好きなのですが、自分で所有したいかと云われるとちょっと違うかな、という気がしています。リーデルのソムリエグラスなんかも、勿論素晴らしいものなのですが、流石に大きすぎて(笑) ちょっと困りそうです。なので、自分はステムの無い、もしくは短いグラスで揃えてみようかと。うすはりグラスなども興味ありますが、しばらくは今回のグラスでいろいろと試してみようと思います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中