持ち寄り会でのボトルたち in Jan-2016-2

前半からの続きです。

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Glenfarclas 1990-2015 (OB for Whisky Hoop Cask#7089 51.5%)

【G/VG】

ウイスキーフープ向けのファークラスオフィシャルボトル。ややライトタッチなシェリー感で、プルーンやレーズンなどのフルーツ感とチョコレートなどの要素もがしっかり目。濃厚ではないですが硫黄などのマイナス要素は無く、良く仕上がっているシェリーカスクといった印象でした。近年のシェリーカスクでも、生木っぽさが無く良い具合に仕上げてきているボトルが多いようで、このファークラスもそんな印象でした。前述のグラントなどと比べてしまうとどうしても、と思ってしまうところはありますが、これはこれで良いボトルです。

それにしても、このボトルはラベルが良いですね。クリスマスモルトといった感じで、まさに冬に呑みたい一本です。

 

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Laphroaig 21yo (OB “Bicentenary” 200th Celebration 48.4%)

【VG】

昨年、200周年を迎えたラフロイグの記念ボトル21年。15年は昨年末に呑みましたが、こちらは初めてでした。らしいピート感は意外にもそこまで強くなく、暖かいフルーツ感やヘザーハニーといったニュアンスが多彩でした。これは確かに美味しい。特別なボトリングだというのがよく分かる気合いの入ったラフロイグでした。

 

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Bowmore 30yo (OB 43%)

【VG/Ex】

最後の最後に頂いたのはなんとボウモアの30年、シードラゴン。アプリコット、イチジク、マンゴーなどの素晴らしいトロピカルフルーツに微かにハッカ、もったりとコシのある島もののピート感。濃厚なマーマレードのようでもあり、非常に噛みごたえのある粘性感、飲みごたえがありました。口開けだったのもあってまだまだ閉じているのかもしれませんが、ボウモアに求めるボウモアらしさを体現しているボトルでした。

流石にかなり酔っていたためしっかりとしたテイスティングはできませんでしたが、とにかく素晴らしい印象ばかりでした。ありがとうございました!

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