[読書感想] ウイスキー案内 -狂おしいほどの1本に出合う- / 栗林 幸吉(監修)

51vv6gvow1l-_sx340_bo1204203200_

Image via Amazon

ウイスキー案内とあるが、概ねオールドボトルなどレアリティの高いボトルの紹介がメインとなっている。そのため、明らかに一般向けではなく「通」しか狙っていないように思える。これを買うモルト初心者はあまり居ないのでは……。ボトル紹介の後ろに、申し訳程度にウイスキーの製造工程などの説明があるが、あくまでおまけ。とにかくレアリティの高い、そして伝説とまで言われるボトルの紹介がメインとなっている。

監修されている栗林氏は、モルト好きならばその名は知っている方も多い「田中屋」の店長。シングルモルトがブームとなる前の時代からモルトを見続けてきた方ならではのセレクトと言えるでしょう。自分も見たことがあるボトルは多いものの、飲んだことのないボトルが多い。見たことが無いものもかなりあった。

また、スコッチだけではなくバーボンのレアボトルについてもかなりの数が載っていた。私はバーボンは良くわからないのだが、きっとその手の人には瓶影だけで高まるのだと思う。

手元に置いておいて、度々眺めるには良いのではないでしょうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中