フレーバー付きウイスキー 飲んでますか?

ウォール・トリート・ジャーナルに面白い記事が投稿されていました。

チェリーパイ風味ウイスキーの功罪

bn-qv914_flavor_m_20161117140047

 

 

副題にもある通り、「ブランドイメージ傷つくリスク」の警鐘を鳴らしています。

詳細はリンク先の記事を読んで頂くとして、ここ数年フレーバー付きウイスキーはたくさんの種類がリリースされていて、主にライトドリンカーの入り口として機能しているようです。自分はメーカーズマークのミントジュレップを飲んだことがあるくらいで他にどんなものがあるかもほとんど知らないのですが、色々とリリースされている話題は聞いたことがありました。

個人的にはフレーバー付きウイスキーも「あり」だと思っています。積極的に飲もうとは思いませんが……美味しければ良いと思いますし、それを求めている人がいるのならばメーカーが需要に応える、あるいは需要を作り出すのも良いのではと。

ただし、それは核となるウイスキーそのものが美味しいことが前提です。痩せ細った不味い原酒をごまかすためだけにとってつけたようにフレーバーを添加し、それっぽく仕上げただけのものであるならば、そういうのは飲みたいとも思わないです。フレーバー付きウイスキーで新規顧客を惹きつけてもすぐに離れられてしまうのは、本質的に美味しくないと思われているからではないでしょうか? そして、ここ最近の顧客は、結構そういう美味しい美味しくないというのに敏感だと思います。

流行に乗らない、という方針を貫くのもブランドを守る意味ではありなのではないでしょうか。媚びない、しっかりとした堅実な造りを貫く。個人的にはそういうスタイルの方が好みです。一般受けはしないかもしれませんが。

まあ、こういうニーズの研究は企業ならそれこそしっかりとした専門の人がいるでしょうし、それで世の中渡っていっているメーカーたちですから素人が横から言うようなことではないのかもしれませんが……。
それにしても、改めてフレーバー付きウイスキーについて調べてみると、本当に色々な種類がありますね。

  • 蜂蜜
  • ピーチ
  • チョコレート
  • スモーク・メープル
  • アップル・シードル
  • ホップ

うーん、蜂蜜あたりは良さそうですが、それなら自分でシングルモルトにヘザーハニーでも混ぜて作ってしまいますかね!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中