2016年結びのひと言

2016年もあっという間でした。

WordPress仕様のこのブログに移ったのがちょうど一年前で、それ以前からのテイスティングコメントなども含めて、個人のお酒ライフのチラシの裏的な形式で進めさせて頂きました。それでも、定期的に見に来て頂いている方々もいらっしゃるようで、本当に有難うございます。少しでも新しい発見などをお渡しできたのであれば幸いです。

さて、今年一年を振り返るほど充実した記事があるわけでもありませんが、何と言っても思い出深かったのはアイラ島に旅行できたことでしょう。ラガヴーリン蒸留所の200周年記念のこの年に訪れることが出来たのは本当に良い思い出になりました。現地では残念ながらアイラフェス限定の18年やバイセンテナリー25年は飲むことができませんでしたが、Warehouse Tastingで味わった34年のシングルカスクは天上の味わい、まさに至福でした。

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また、今年も持ち寄り会をはじめ、テイスティングの会などに参加させて頂き新しい発見があるなど、よりウイスキーを愉しむステップアップになったことも印象深いことでした。基本的にBarなどに足を運ぶ習慣が無い人間のため、どうしても限られた範囲になってしまいがちなのですが、こうしてウイスキー愛好家の方々と繋がりができていることは本当にありがたいことです。とても良い刺激になりました。

さて、来年はどうなるかはわかりませんが、またふらりと蒸留所を訪れて写真を撮って行きたいですね。こちらでも、「写真」カテゴリで今まで撮りためた蒸留所やスコットランドの風景を載せてきましたので、その続きというか内容を充実させられたらと考えています。国内でも新興の蒸留所がたくさん出来てきていますし、それらを訪れるのも面白そうです。

それでは、良いお年を。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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