ローズバンク 30年 1975-2005 シルバーシール

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Rosebank 30yo 1975-2005 (Silver Seal “Sestante Collection”, Sherry Cask, 55.8%)

香りはハチミツ、砂糖がけのポリッジ、レモンの皮、少し青い草の香り、バタースコッチ、マジパン、スミレのニュアンス。

味わいはどっしりとしたハチミツと甘い麦粥、完熟リンゴの蜜、洋ナシ、噛みごたえあり、ミドルからカルダモンやホワイトペッパー、奥にグラッシーなニュアンス、フィニッシュはホワイトペッパーとはちみつ漬けリンゴが心地よく続く。

【Very Good/Excellent】

シルバーシールのセスタンテ・コレクションからローズバンク30年。

ローズバンク蒸留所はローランドらしく3回蒸留で、となるとライトなボディでややグラッシーなニュアンスが強いイメージがありました。しかしこのボトルは素晴らしく分厚い、噛みごたえのあるボディが印象的で、さらに麦由来と思しき甘さがとても強い。下手なシェリーカスクなんかよりも全然甘いです。1杯の満足感は非常に高く、その割には飲み疲れるような印象もない。いいバランスが保たれていました。

シルバーシールは高品質なものしかボトリングしないということですが、このボトルに関しては納得の出来でした。

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