ハイボール用炭酸水の強弱

先日、バーで頂いたサントリーのプレミアムソーダで作られたハイボール。いつも飲んでいたウィルキンソンやサントリー天然水スパークリングよりもきめの細かい感じで、柔らかく飲みやすいな、とちょっと驚きました。

最近、強めの炭酸がちょっと苦手になりつつあるようで、もう少し優しめのほうが良いかなと思うようになってきました。そこで探してみたところ、どうやら「サン・ペレグリノ」は微炭酸のような飲みくちらしい。というわけで買って来て試してみました。

 

DSC04754

なるほど。これは確かに微炭酸。それもかなり粒子の細かい感じです。

早速これでハイボールを作ってみると、普段飲んでいたものとはまた全然違ってきます。アイラ系のようなピートでガツン! というタイプとはちょっと合わないかもしれませんが、シェリー樽系や中庸なブレンデッドのものとはなかなか相性が良いです。リキュール類を割るのも良いですし、ワインなどで簡易スプマンテのように仕上げてしまうこともできそう。

炭酸が弱めだと、いつにもましてゴクゴクいけてしまうのもまた違ったところです。ちょっと高級感も出るような。ステレオタイプな表現をしてしまえば、ウィルキンソンは男性的、サンペレグリノは女性的、といったイメージになります。

ハイボールは原酒だけでなく炭酸のチョイスもいろいろとあることに、今更ながらに気づきました。こうやって探っていくのもまた面白いですね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中