カテゴリー別アーカイブ: 写真

Gallery – キルダルトンの十字架

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キルダルトンの十字架

 

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アードベッグ蒸留所からさらに東へ5km少々。朽ちた寺院の跡地にはケルトのハイクロスのような立派な十字架。概ね8世紀頃につくられたものと云われていて、装飾がここまでしっかりと残っているのはかなり珍しいとのこと。

車だけでなく歩きでも、結構訪れる人は多い。キルダルトンの名前は広く知れ渡っているようだ。

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Gallery – Mull of OA

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Mull of OA

「オーの岬」は、アイラ島のポートエレンからさらに西側へ行った果てにある場所。岬の先までは1時間ほどのトレッキングコースとなっている。荒涼とした大地が続く中をひたすら歩いていくと、まるでファンタジーの世界にいるような、不思議な感覚になる場所。

アードベッグがウイスキーに名付けた An OA は、この先で海流がぶつかるところ、ということらしい。

Gallery – アイラ島のピート

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アイラ島のピート

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アイラ島の歴史を垣間見れるような断面。どれだけの時間が堆積しているのか、想像できるだろうか。ここから切り出したピートを使ったウイスキーは、その積み重なった時間を飲むものだと、強く感じるのです。

この場所はボウモアからポートエレンへ向かう幹線道路から見ることができます。この他にもラフロイグの看板が掲げてがあったりする場所も。水の上にはうっすらと油の膜が張っており、上には切り出したピートが積み上げて乾燥させてあります。知らない人が見たら、きっとなんだろうと訝しむような不思議な光景。

Gallery – ポートナヘイヴン

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ポートナヘイヴン

アイラ島の最西端。ポートシャーロットからさらに西側に行った先にある集落です。海岸線にならぶ白い家のリズムが気持ちいい。西を向けば、遥かカナダまで遮るものはなく、ただ海が広がるのみ。一方で南を向けば北アイルランドが。ちょうどブッシュミルズ蒸留所にほど近い、ジャイアンツ・コーズウェイのあたり。

Gallery – ボウモア蒸留所

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ボウモア蒸留所

朝のボウモア。町のすぐそばにあるため、宿の朝食前に散歩できるくらいの近さ。そしてこの絵になる場所。やっぱりボウモア蒸留所はずるいと思います(笑)

雲が多く天気が移ろいやすいスコットランドでは、燃えるような朝焼けというのはあまり出会ったことがありません。どちらかというとこの写真のように穏やかで少し色づくくらいが多いです。もちろんこれは季節的なものもあると思いますが…。

Gallery – ラフロイグ蒸留所 #2

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ラフロイグ蒸留所

白い壁に白鳥が印象的だったラフロイグ蒸留所での一瞬。

スコットランドでは蒸留所や一般の家も白い壁が多いです。割とどの建物もしっかりと白くて、汚れてくすんでいないのが結構不思議に思われるのですが、とにかく塗り直すことが多いようです。ラフロイグ蒸留所も2015年の200周年記念の際に壁にマークを入れたりしていたため、全体的に塗り直したようです。
家の壁も含め、イギリスは全体的にDIYで家をより良く美しく、整えていく人が多いですね。

Gallery – アードベッグ蒸留所

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アードベッグ蒸留所

少し遠目からのアードベッグ蒸留所全景。「小さな岬」もしくは「小さな丘」がその名の意味ですが、この撮影場所も含め左側は小高い丘になっています。ドローン撮影ではありませんよ? 蒸留所の名前を体現するような風景として、まずまずのものが収められたと思っています。